ゲーマーの皆さんこんばんは!
暑さが限界突破してきてますね。勘弁してほしい。
私は昨日VCJのSeason Finalのday1に参戦してきました!めちゃくちゃ熱かった!
先ほどday2のFinalsも終了したのでそちらも記事内で触れてます!
今週も盛りだくさんです!ではLet’s GO
e-sports
VCJ 2026 Season Finals 開催 QTDIG優勝
VALORANT Challengers Japan Season Finalsが7/25(土),7/26(日)の2日間かけてオフラインで開催されました!優勝したチームは日本代表としてVCT PacificのPlay-Inに参戦。そこから勝って勝って勝ち続ければChampionsへ出場することにもつながる優勝と2位で大きく命運変わる大会でした。
優勝したのは、、、GTDIG∞!!!
QT DIG∞といえば、リブランド前のSengokuGaming時代からプレイオフにはいくもののFinalsにはあと一歩届かずといったことが多い印象のチームでした。
そして毎回そのFinalsへの行く手を阻んでいたのは今回もSemiFinalsで衝突したFENNEL。昔からVCJを見ていた方からすれば「またFENNELとQTかい!どうせFENNEL勝つんでしょ?」って気持ちだったと思います。ただ今年のQT DIG∞は一味違いました。2-0でFENNELをスイープして勝利!
FinalsはStage2本選を無敗で勝ち抜け、昨日のday1でIGZISTを倒したREJECTでした。
お互い相手のPickマップを取り合い2-2で最終マップのアセントへ。
前半9-3の折り返しからREJECTの猛追い上げを振り切って優勝を掴みました!
SengokuGaming時代からチームに所属し現在はリーダーとしてチームを引っ張るMisaya選手の涙には感動しました!QT DIG∞はVCJの代表としてVCT PacificのPlay-Inに参戦することになります。
今後も期待ですね!SengokuGaming時代にチームメイトで現在はPRX所属のSomething選手との闘いが実現するかもしれないですね!今後も期待です!
Apex ENC APAC-North予選に参戦するロースター発表続々
e-Sportsの国別対抗大会 Esports Nations Cup(ENC)2026 に出場を決めている日本ですが、日本代表として参戦するロースターを決めるAPAC-North予選が来週末8/1(土),8/2(日)に開催されます。
この予選で最上位となったロースターが日本代表としてENCに参戦することになります。ENCのルール上、現在所属しているチームメンバーそのままのロースターは禁止されており、少なくとも2チームの混成ロースターとなります。(1チームから2名のロースター参加は可)
先日ALGSで優勝を果たしたANLIMITのメンバーも参戦メンバーを発表しております。
そして、現在ZETAに所属しているSatsuki選手, YukaF選手はGROW Gaming所属のLykq選手を含めて3名でENCのAPAC-North予選に参戦することが決まりました!このENCの舞台で旧FNATICロースターが見れるとは。感激です。
FNATICでロースター結成時はドリームチームと呼ばれ、世界大会でも4位の結果を残すなど実績も十分な3人。まずはAPAC-North予選の結果を見守りましょう!
ガジェット情報
Wallhack 新作マウス・キーボード発表
先週発表のあったWallhackの新作マウス・キーボードの詳細が公開されました。
まずはマウスのM-001。
先週公開されたレシーバーに見えたものはDPIやポーリングレートの設定だけでなく、取替え式のマウスのバッテリーの充電器も兼ねていたようです!マウスの形状はもちろん使うときの利便性と管理のしやすさも兼ねているのはすごいです!サイズはLよりのMサイズといったところでしょうか。
形状・素材もこだわりがあって非常に気になりますが少しサイズが大きめなのが手が小さい私としてはネックでございます。。まずは発売を待って展示品などを触ってみたいと思っております!

次にキーボードのK-001。
こちらも面白い仕掛けがされていて、キーボードの角度を調整する方法がチルトスタンドではなく、底面角度を変更するボードを取り付けて調整するもののようです!ちょっとワクワクしますね!
他に考えられるメリットとしては、机に接する範囲がチルトスタンドよりも大幅に増えるため、設置した際の安定性は増えるかもしれないですね!
また、主要な機能となるアクチュエーションポイントとラピッドトリガーは本体のノブを使うことで設定できるそうです!見た目もスタイリッシュでかっこいいですね!

詳細はYoutubeで公開されているのでそちらを確認してみてください!
Pwnage 新作マウス
Pwnageから新作マウスのVANTAが発表されました。
Pwnageと言えばマウス底面のセンサー位置を物理的に調整できる独自の構造を持ち合わせたマウスで有名ですが、そこに加えて新たな構造を加えたマウスのようです。英語が苦手なのでざっと見た感じになりますが、、要はクリック時の反応速度を最適化できるようにマウスボタンのクリック時の圧力やプリトラベルなどを物理的に調整できるみたいです。(多分)
基本的にセンサーや形状などでマウスの差別化を図る中、構造をカスタマイズ性で差別化を図っていますね。
実際ゲームにどれくらい影響するほどの違いが出るか、使って試してみたいですね!
ゲーム情報
VAMPIR(ヴァンピール) 日本にて正式リリース開始
Netmarbleから新作MMO RPGのVAMPIR(ヴァンピール)が7/22(水)にリリースされました。2025年に韓国でリリースされ大人気を博したゲームが日本にもリリースされた形になります。YouTubeとかで動画見てると広告がよく流れてきていたので名前だけ知っているという方もいるのではないでしょうか。
ゲームの特徴としては、キャラクターのロールとしてヒーラーが存在しないこと。
全員がアタッカーの役割を担うところを大きく出している印象があります。MMOだとパーティで狩りをするときにヒーラーは必須、にもかかわらずやりたがる人少ないから人手不足。みたいなイメージがありますがそこをゲームデザインで改善したMMOのようです。
私も本当に頭だけ触ってみましたがまずグラフィックがめっちゃ奇麗です!
キャラクリも細かくできるので愛着もってキャラクター育てられそうです。MMOははまると生活ぶっ壊されるので、あまり深くはやらないようにしようと思ってます。。
スプラトゥーン レイダース発売
スプラトゥーンのスピンオフ作品のスプラトゥーンレイダースが7/23(水)に発売されました。
通常のスプラトゥーンは4vs4の対人TPSですが、このレイダースはPvEの作品になります。
通常スプラトゥーンのサーモンランで出てくるような敵キャラを倒しつつ武器を集めて強化をしてというローグライク要素もあるハクスラみたいなイメージでしょうか。
Switch2専用リリースなこともあり、画質も大きく向上しているみたいです!
これもやりこみ要素が多くはまったら生活ぶっ壊されそうですね。。
とはいえスプラトゥーンシリーズはたまにやりたくなるんですよねー。お盆だな。お盆にやるしか。
まとめ
今週は以上です!
筆者は土曜日にVCJのDay1にオフライン参戦しました!
初めてのオフライン観戦めちゃくちゃ楽しかったです!
残念ながらDay2は参加できなかったため、来年はFinal観たいなと思っております!
それでは皆様良いゲーマーライフを!

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